■我が愛しのシンセちゃん達■

ローランド XP−50
SUPER−JVと同等に音質ということで購入(いつもこんな理由で購入しているな。オレは)。確かに、音は良かったし、音色もかなり入っていた。しかし、なぜか、わからないが、ローランドのラインナップからは早々と消えていった。なんか問題があったのかローランド?。それともアルペジレーターを入れなかったのがまずかったのか? よーーく聴くとノイズが入るのがやっぱり問題があったのかな?



アカイ S2000
メモリを16Mが増設している。サンプラーをフル活用するような音楽をやっていないので、あくまでもドラム音源として活躍。近ごろやっとブレイクビーツの良さがわかった(ほんとうに遅い)。S2000の場合はマックがないと結構きついと思う。画面が小さいから波形などの表示もできないしね。




ヤマハ 01V
アナログミキサーを使っていたが、ノイズに耐え切れずついに購入してしまった。最初は、こんなのいらねーっと思っていたが、コンプ等のエフェクターがかなりよいので、おすすめ。いまは、ローランドからもデジタルミキサーがでているので、それと比べるとどうなのだろうか?。まあ、好みの問題だと思うけど。





ヤマハ CBX−D3
当時は10万円ぐらいしたと思うが、現在、中古でだいたい1万円ぐらいで売っている。対応しているシーケンスソフトやハードディスクソフトがあまりないので使いものにならないという認識が多いが、音は結構太く、音質も悪くない。
サウンドマネージャーに対応しているので、PEAKなどのソフトが使える。ただし、コンピュータからCBX−D3に専用のOSを転送しなくてはならない。だけど、そのOSが本体に付属していないのは問題だ。


アカイ DR−8
買った当時20万円ぐらいした記憶がある。音はかなり太く、ADコンバーターとして使ってもいい。ただ問題としてはバックアップメディアがはっきりしていない(当時)ので、とりあえず、対応しているかわからないMOをSISCで接続してバックアップをとっている。いまはdigi001のサブとしてして使っている。
MOTU MIDI EXPREES
MIDIのマルチポート。当時、6万円ぐらいで買った記憶がある。現在、2台持っている。近頃、中古だと5千円ぐらいでかえるらしい。古いマック対応だからしょうがないな。



カシオ GZ−50M
カシオのGM音源。エフェクターも内蔵されているらしいが全然活用していない。以前の作曲用に使っていたが、いまはほぼ眠っている。だいたい1万円ぐらいで購入。よく中古市場でみるので結構売れたのかな?
ヤマハ CBX−K1
入力用のキーボード。打ち込み用に購入したんだけど、近頃はまったく使っていないなあ。QYシリーズとつないで使うことが多かったな。

アイズ M
マックを買う前からずっと欲しいなあっと思っていたソフト。しかし、マックを買ったときには、どこにも売ってなくて諦めていたんだけど、アイズから再発されて超感激。
完全に使いこなそうとマニュアルを読んだんだけど、なかなか難しいね。まあぼちぼち取りかかっていこうと思うソフトだね。

MOTU PERFORMER
僕が一番使いやすいシーケンサーはX3内蔵のものなのであるんだけど(最初のシーケンサーだからめちゃくちゃ使い込んだ)、ここ数年はPERFORMERだ。やはりFREEMIDIは便利だね。
現在はバージョン6をPAFORMA588で走らせている。シーケンサーだけなら68Kマックで十分だぜ!復活だ!68Kマック!
ヤマハ QY−10
QYシリーズの第1弾。これで打ち込みに目覚めた。この機種がきっかけで、シンセとかを買うようになった。シーケンス部分は結構わかりずらいと思う。



ヤマハ QY−70
久々にQYシリーズで欲しいと思った機種。発売日に買いに行った。パソコンで曲の管理はできるし、音はいいし、絶対に買って損はしない。しかし、近ごろは、あまり使っていないなあー。だって電車の中で使っているとみんな変な目で俺をみつめるんだもんなあー。


ボス DR550
ネットで知り合った某ミュージシャン(プロ)から購入。ライブ用ドラム音源として使うはずだったが同期がめんどくさかったライブで使わなかった。しかし、いまだに同期がうまくいかないのはなぜだろう。ちゃんとやらんと。


カワイ RV4
1万9千円ぐらいで購入。だぶん1回しか使っていないと思う。ラックのなかに入ったまんま。いまはミキサーとつながっているので、ちゃんと使えばいいのかも。音の癖とかも全然覚えていない。



カシオ SK−1
伝説のサンプリングキーボード。あの当時で、1万円でここまでできたら文句なし。確か、MIDI端子の改造もできたはず。当時、どっかの雑誌で特集していた。
カワイ XD5
アメリカで話題になったドラム音源らしいが、本当なのかはわからない。中古市場でもかなり安く売られている。だいたい1万円ぐらい。
カワイ XS1
4チャンネルのMIDI音源。当時、QY10と同期をして使っていた。ストリングスは使えるというコメントを雑誌でみたことがあるが、僕はそうとは思わないけど。楽器屋の店員には808の音もでる。言われたけど、ちょっと違う気がした。



TASCAM 488MK2
8チャンネルのアナログMTR。4チャンネルを使っているときは、絶対に買いたいと思っていた機種。しかし、神様は、残酷なことをしてくれた。488MK2を買った次の月に、デジタルMTRの発売のアナウンスがフォステクスからあった。絶望的な気分になった。そして、楽器フェアでその音質を確かめたら、さらに絶望的になった。 ほとんど使わず、いまは主にミキサーとして使っている。


TASCAM PORTS05−HS
はじめて買ったMTR。デジタルと比べると音は悪いけど、手軽でいい。このMTRで、何曲創ったか、わからない。




コルグ X3
はじめて買ったシンセ。当時は、01/Xが欲しかったが、まあ、01と同等の音質ということで購入したが、やっぱり01とは違っていた。しかし、いま考えれば、結構、いいシンセだったと思う。X5よりも鍵盤はしっかりしているぞ!


デジデザイン DIGI001
ついにコンピュータベースのハードディスクレコーディングに手をだしてしまった。時代に流れと便利さにはかなわない。
実際にPROTOOLS LEを使ってみて、あまりの便利さに感動してしまった。これから安いプラグインが増えればもっと面白くなるだろう。